「女性と上手く話せるようになりたい!どのような話し方がモテるのだろうか?」
コミュニケーション能力を重視する女性は多いため、このように悩む男性も多いはずです!
この記事は、「モテる男性の話し方の特徴」や「簡単に真似できる話し方のコツ』を紹介していきますね

そもそもモテる話し方とは?
結論、男性がモテる話し方の特徴は、一言で言うと
「自信を持って、相手を尊重する」ことです。
大切なのは、自分らしく話すことです。無理に他人の真似をするよりも、自分の個性を出して、自信を持って話しましょう!
その中で、大事なポイントを紹介していきますね!
1,話し方のリズムやスピードを女性に合わせる

会話中に、女性の話し方を観察して、自分も同じようなリズムで話すことを心がけます。
例えば、女性が早口なら自分もテンポを早くします。 ゆっくり話すタイプなら自分もゆっくり話してみると良いでしょう。
女性に合わせることで、『類似性の法則』が作用し、親近感を抱くようになります。
女性の心の動きに合わせた話し方により、無意識に「同類である」というメッセージを送れて、心の距離が縮まりやすくなるのです。女性との接し方、話し方にも心理学が大いに関わります。まずは類似性の法則を実践してみましょう。
2,姿勢や動作、表情も、女性に合わせながら話す

心理学では、相手の動きに合わせることを『ミラーリング』といいます。
例えば、女性が身体を右に傾ける癖があれば、自分は身体を左に傾ける。 相手がグラスを持ったら、一緒に持つ。 女性がニッコリ微笑んだら、自分も同じように微笑む、というものです。
相手に好感を持ってもらえる
ミラーリングは恋愛シーンでも効果的です。相手と同じような行動や表情をすることで、相手は自分に対して好感を持ちやすくなります。
友達以上の関係になりやすい
ミラーリングは、友達以上の関係に進展する際にも役立つ手法です。相手を真似することで、相手は自分との親近感や特別なつながりを感じることがあります。
パートナーとの絆が深まる
ミラーリングは、既存のパートナーシップにおいても効果的です。相手の仕草や表情を真似ることで相手への理解や共感が生まれるため、お互いを尊敬し合えるようなカップル・夫婦になることも可能です。
3,女性の目を見て話す

女性が目を見て話してきたとき、「自分の話を真剣に聞いてくれようとする姿が嬉しい」「何に対しても真剣に取り組めそうなので素敵」など、前向きな印象を受ける男性が多いようです
ある調査では、20~30代の男性100人に「普段から女性の目を見て話しますか?」と質問したところ、見る… 66.9%/見ない… 33.1%との結果となりました。
調査では6割以上の男性が「見る」と回答。「当たり前にできている」という人もいれば「恥ずかしいながらも頑張っている」という意見も。
信頼されやすい
目を見て話す女性は、周囲から信頼されやすいものメリットでしょう。相手の目をしっかり見て話せる人は「感じが良い人」と、好感を持たれます。人は、感じが良い相手に対し心を許しやすいため、それが信頼へとつながります。
本音で話せる
目を見て話す女性とは、本音で話せるというメリットもあります。話し相手の目をしっかり見ることは、それだけ真剣さも伝わりやすく、話の内容も相手の心に響きます。そうすることで、相手も「この人になら何でも話せそう」と、他の人には話せない本音も話しやすくなります。

4,喜怒哀楽の感情を共有し、共感を意識する

共感(エンパシー)」とは、他者と喜怒哀楽の感情を共有することです
喜怒哀楽を伝えるには、感情を言葉で表現し、相手に共感してもらうことが大切です。また、自分の感情をコントロールし、相手に不快感を与えないよう、言葉遣いや態度に注意しましょう
感情をコントロールする
冷静になる:怒りや悲しみなどの感情が強く出たときは、一度深呼吸をして冷静になる。
相手の立場を考える:相手がどう思っているのかを想像し、感情的に発言しないようにする。
言葉遣いに注意する:相手を傷つけるような言葉遣いは避ける
相手に共感してもらう
共感の言葉:「そうなんだね」「わかるよ」など、相手の気持ちを受け止める言葉を使う。
傾聴:相手の話をじっくり聞く姿勢を示す。
共感行動:相手が喜んでいるときは一緒に喜ぶ、悲しんでいるときは励ますなど、行動で共感を示す
5,女性の意見や主張を否定しない

否定ばかりされると、自信を失ったり、自己固定感が低くなったり、自己否定感に囚われたりする事があります。
また、働く意欲が低下したり、生活に対して無気力になったり、社会に出ることを怖くなったりすることも考えられます
意見の違いを認めた上で話をする
もちろん人なので、考え方は違います。それを理解した上でそう言う考え方もあるんだなって思いながら話す
相手の価値観に興味を持つ
自分が否定的なものに強い興味・関心があるという人は少ないでしょう。もしかしたら、良いところを知らないだけで、詳しく知ったら偏見がなくなるかもしれません。そこで、相手の価値観に興味を持ち、気になったことを質問してみる
まとめ(前編)
自分は出来ている、関係ないと思っていた方は少しでも変えてみようと思ってくれましたか?
女性は男性が思っている以上に繊細だと思っています。
自分に足りないものがわからなければ、友達に聞いてみたり、会社の仲のいい人に聞いてみたりまずは行動して今日から少しでも変えていきましょう!
残りの5つは後編の記事に書くのでそちらもみてくださいね!

話し方からまず改善していこう!!

